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    Shaping electrical power

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    シャフナーは電子システムのオペレーションを効率的で高品質なものにするための様々なソリューションを開発、提供している、世界をリードする企業です。

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Shaping electrical power

シャフナージャパンは1994年10月、東京の三軒茶屋に設立されました。設立当初は主にEMC対策用ノイズフィルタとEMC試験器を取り扱っていましたが、2006年11月の事業譲渡、及び2006年から継続している事業取得により、現在はEMC対策用ノイズフィルタ、高調波対策用フィルタ、トランス、リアクトルに代表されるパワーマグネティクス製品を幅広く取り扱う営業・サポート拠点として成長を遂げています。

2014年10月には設立20周年を迎えることができました。これもひとえに、皆様のご支援のたまものと深く感謝しております。
EMC、高調波、パワーマグネティクスに関するご相談が御座いましたら、ぜひ私共にご相談下さい。豊富な経験を有するスタッフが親切、丁寧に対応させて頂きます。

製品

 EMC/EMI

EMC/EMI

シャフナーはグローバルカンパニーの中でも有数の、豊富なノイズフィルタ・チョークコイル製品を提供する企業です。シャフナーの標準製品やカスタムソリューション、技術サポートは、電子・電気機器の国際規格への適合や、ノイズイミュニティや安全性の向上をサポートします。
 パワークオリティ

パワークオリティ

シャフナーのアクティブ・パッシブ高調波フィルタは、電力品質に関する国際規格であるIEEE519-1992やEN61000-3-12への適合や、各国の電力会社等の基準等の準拠等をサポートします。これらの高調波フィルタは、社会基盤的な電気設備に対する電気・熱ストレスの緩和・高調波関連のリスクの軽減や、長期的なエネルギー効率の向上とコスト削減を実現します。
 パワーマグネティクス

パワーマグネティクス

トランス、インダクタ等のマグネティック部品は、パワーエレクトロニクスエンジニアリングの非常に重要な構成要素です。太陽光発電を例に取ると、これらはエネルギーの効率的生成の鍵を握る部分であり、また工場設備に関しては、これらはエネルギー消費量削減のための決定的要素になり得ます。
 オートモーティブ

オートモーティブ

シャフナーはそのEMCに関する豊富な経験を自動車メーカーや車載部品メーカーへのサポートに活用しています。シャフナーのカスタム設計のアンテナは、キーレスロックシステム(パッシブキーレスエントリー/ゴー)、電子式イモビライザー、タイヤ空気圧監視システム(TPMS)等に利用されています。またシャフナーのフィルタやインダクタ部品は、電気自動車(EV)やハイブリッドカー(HEV)のDC/DCコンバータや充電器、さらにその電気的推進ドライブの安定的動作をサポートします。